ムーン・ロスト
以下はWikipediaより引用
要約
『ムーン・ロスト』は星野之宣によるSF漫画作品。『月刊アフタヌーン』(講談社)2002年11月号から2003年7月号まで連載された。
あらすじ
地球への衝突軌道にある小惑星を破壊するため、フロスト博士が提唱する新たな統一場理論によって月面に建設中の粒子加速器を改造し、ナノサイズのブラックホールを多数生成して小惑星に向けて射出する。これで小惑星は消滅するはずであった。
計画通りに小惑星は消滅したが、理論を超えた現象によって月もブラックホールに飲まれて消滅。月を失った地球は地軸が狂い、津波、暴風といった気候の大変動に見舞われる。狂った地軸も安定はしておらず、いつまた地軸が変動するかもわからなかった。
ブラックホール生成の理論を用いて、木星の第2衛星エウロパを新たな月とすべく移動させる『エウロパ計画』がヨーロッパ宇宙機関を中心として立ち上がる。しかしながら、地軸変動によって極寒の地となったアメリカ合衆国はこのまま地軸が安定するのを良しとせず、再び地軸が変動するまで時間を稼ぐために密かに計画の邪魔を目論む。
主な登場人物
アレキサンダー・フロスト
リアロ船長
用語
膜宇宙理論
フロスト博士の理論に基づき、粒子加速器によって粒子を衝突させ、ごく至近距離で大きな重力を発生させることによって、ナノ単位の極小ブラックホールを作り出すことができる。
ユピトロン
アルテミス
書籍情報
- 『ムーン・ロスト』
- アフタヌーンKCDX 全2巻
- 2004年7月発行 ISBN 978-4063348927
- 2004年7月発行 ISBN 978-4063348934
- 講談社漫画文庫 全1巻
- 2006年10月発行 ISBN 978-4063703603
- 講談社コミックスDX 全2巻
- 2012年3月発行 ISBN 978-4063766325
- 2012年3月発行 ISBN 978-4063766332
- アフタヌーンKCDX 全2巻
- 2004年7月発行 ISBN 978-4063348927
- 2004年7月発行 ISBN 978-4063348934
- 講談社漫画文庫 全1巻
- 2006年10月発行 ISBN 978-4063703603
- 講談社コミックスDX 全2巻
- 2012年3月発行 ISBN 978-4063766325
- 2012年3月発行 ISBN 978-4063766332
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