あやかしがたり (小説)
以下はWikipediaより引用
要約
『あやかしがたり』は、渡航による日本のライトノベル。イラストは夏目義徳が担当。ガガガ文庫(小学館)より2009年5月から2010年11月まで刊行された。第3回小学館ライトノベル大賞ガガガ文庫部門・大賞受賞作。
あらすじ
妖怪、もののけ、魑魅魍魎。それ等の通称、「あやかし」が跋扈する江戸時代。江戸で剣の修行に励む若き侍、大久保新之助は故郷の山手藩への帰郷の途中、「拝み屋」と名乗る胡散臭い男、ふくろう、白い印象と不思議な力を持つ少女、ましろと出会い、共に山手藩に向かう事に。だが藩には「あやかし」がらみの陰謀が渦巻いていた。
登場人物
主要人物
大久保 新之助(おおくぼ しんのすけ)
新之助の家族
既刊一覧
- 渡航(著) / 夏目義徳(イラスト) 『あやかしがたり』 小学館〈ガガガ文庫〉、全4巻
- 2009年5月24日初版第1刷発行(5月19日発売)、ISBN 978-4-09-451133-8
- 2009年11月23日初版第1刷発行(11月18日発売)、ISBN 978-4-09-451169-7
- 2010年4月25日初版第1刷発行(4月20日発売)、ISBN 978-4-09-451198-7
- 2010年11月23日初版第1刷発行(11月18日発売)、ISBN 978-4-09-451238-0
オーディオブック
ガガガ文庫と声優事務所の81プロデュースが組んでオーディオブックを提供していくこととなり、2019年4月12日より行われる初回配信タイトルに第1巻が含まれている。朗読は三宅貴大。