バカバカしいの!
漫画
作者:ガモウひろ椎野,
出版社:集英社,
掲載誌:週刊少年ジャンプ,
レーベル:ジャンプ・コミックス,
巻数:全1巻,
話数:全12話,
以下はWikipediaより引用
要約
『バカバカしいの!』は、ガモウひろ椎野による日本のギャグ漫画作品。連載前の読み切りとして『週刊少年ジャンプ』(集英社)2000年31号に初掲載。2000年49号より2001年10号まで連載された。全12話、ジャンプ・コミックス全1巻。
主人公・椎野望摩(しいののぞま)が東武伊勢崎線越谷駅から電車で5分のところにある架空の王国椎野王国に行き王子となり、名後(ナゴー)と戦う物語。
椎野王国などでは人名の表示が「苗字-名前」の順番の日本と違い、「名前-苗字」の順番であり、それをもとに名前を使ったギャグが多く使われる。
登場人物
主要登場人物
椎野 望摩(しいの のぞま)/のぞま 椎野(のぞま しいの)
名後(ナゴー)一味
本作の敵対勢力。椎野王国をはじめ名前が前に来る国を次々と侵略することを目論んでいて、2000年だけでも241か国も侵略している。部下は様々な王国から集められた集団である。なお、敵対勢力でありながら、正月には椎野王国へ挨拶回りに行ったりしている。
名後(ナゴー)
一文字 ちぇんじ(いちもんじ ちぇんじ)
木戸 らえもん(きど らえもん)
矢田 せいや(やだ せいや)
今田 さすけ(いまだ さすけ)
その他
望摩の母
用語
1000の名前が入った名札
望摩やその父が形容詞に「〜しいの」とつけた言葉を言うことで様々な姿に変身できる(例「りりしい」⇒「りり椎野」、バカバカしい⇒「バカバカ椎野」など)。電源は単4電池2本で、年に1度替える必要がある。また、不正に使用しようとすると、その能力は名札から削除され永遠に使用出来なくなる。さらに能力ごとに使用できる回数が違っていて、特に一部の能力は「スペシャルな椎野」として年に1回しか使えない。
なお、当作品のタイトルの由来となった「バカバカ椎野」に変身したのは、最初の1回のみである(各話の扉絵も含めても2回のみ)。
サブタイトル
全ての話に数字が組み込まれている。
- おバカ1 俺のハイキックは1(ワン)ダフル!
- おバカ2 2ー(ツー)か、風邪に御用心!
- おバカ3 おバカ3(さん)ったらおバカさん
- おバカ4 バカバカ4(しー)の!
- おバカ5 5(いつ)からか『風と木の詩』
- おバカ6 出会い…そして6(む)ごい別れ
- おバカ7 バカ7(な)クリスマスだ
- おバカ8 ニューイ8(ヤー)早々 王子最期の日
- おバカ9 オバ9(キュ~ッ)緊急 名札が定休
- おバカ10 バカ言っ10(テン)じゃないわよ~っ
- おバカ11 ラウンド11(イレブン) 魔の11ラウンド
- おバカ12 12時までのシンデレラ
単行本
ガモウひろ椎野 『バカバカしいの!』 集英社〈ジャンプ・コミックス〉、全1巻(読切版は未収録)。
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