ロッカーのハナコさん
以下はWikipediaより引用
要約
『ロッカーのハナコさん』は、石井まゆみによる日本の漫画作品。及び漫画作品を原作とするテレビドラマ。漫画作品は、1996年から1999年に『コーラス』(集英社)で連載され、2002年から2003年には『ヤングユー』(集英社)で続編となる「新ロッカーのハナコさん」が連載された。テレビドラマは、2002年にNHK夜の連続ドラマで放送され、2003年には『帰ってきたロッカーのハナコさん』が放送された。
会社のロッカーに棲みつき社内の伝説となっているお局OLの霊が、会社のOLたち一人一人に時には厳しく時には温かく指導していく様子を描く。
あらすじ
外注管理部二課には扉の開かないロッカーがあり、社内ではそのロッカーに過労死したOLが住むと噂して「ロッカーのハナコさん」と呼んでいた。大阪から転勤してきた理子がその扉を開けると、小さな女性の幽霊・北浦華子がいた。課長の日和佐や他のOLには姿の見えない華子に仕事を教えられ、先輩のいじめからも助けられた理子は日和佐と婚約。やがて、ハナコさんのロッカーを使っていた女子社員は、エリート社員と寿退社するという噂に変わり、華子に願い事をする新人社員・御厨みそらが現れる。みそらは専務にセクハラされそうになるが、華子に助けられ、その場に駆けつけた上司の椎名に恋心を抱く。だが、椎名を狙うライバルが次々と現れる。
登場人物
北浦 華子(きたうら はなこ)
書誌情報
- 石井まゆみ 『ロッカーのハナコさん』 集英社〈集英社文庫コミック版〉、全4巻
- 2005年3月18日発売、ISBN 4-08-618311-0
- 2005年3月18日発売、ISBN 4-08-618312-9
- 2005年5月18日発売、ISBN 4-08-618313-7
- 2005年5月18日発売、ISBN 4-08-618314-5
- 石井まゆみ 『新ロッカーのハナコさん』 集英社〈集英社文庫コミック版〉、全3巻
- 2002年8月19日発売、ISBN 4-08-865081-6
- 2002年12月14日発売、ISBN 4-08-865101-4
- 2004年1月19日発売、ISBN 4-08-865171-5
ドラマ
- 第1シリーズ「ロッカーのハナコさん」
- 2002年8月26日 - 10月3日 全24回(1話15分)
- 第2シリーズ「帰ってきたロッカーのハナコさん」
- 2003年10月6日 - 11月6日 全20回(1話15分)
- 2002年8月26日 - 10月3日 全24回(1話15分)
- 2003年10月6日 - 11月6日 全20回(1話15分)
一連のよるドラシリーズで初めて続編が制作された作品。ただ、視聴率は1作目の方が上であった。
ストーリー
幽霊になっても社内のロッカールームに地縛霊と化して定住している華子さん。はなこさんは社内の一部のOLにしか見えない。性格・仕事振り等異なるOL瑠布子、みそら、かけるが毎回華子さんに悩みを打ち明けていくと言う話。
メインキャラクター
北浦華子
小嶺瑠布子
大市(緒園)理子
長野かける(第2シリーズのみ)
御厨みそら
主な配役
第1・第2シリーズ共通
- 北浦華子 - ともさかりえ
- 小嶺瑠布子 - 吹石一恵
- 大市(緒園)理子 - 国分佐智子
- 御厨みそら - 平山あや
- 安野未来 - 小西美帆
- 三井野ゆり - 田村たがめ
- 木幡杏子 - 平岩紙
- 緒園隆文 - 勝村政信
- 坂口重則常務 - 風間杜夫
- 椎名俊輔室長 - 松重豊
- 生田目主税取締役 - 徳井優
第1シリーズのみ
- 笹鳴拓海 - 鳥羽潤
- 亜木弥希子 - 今村雅美
- 角田美佐登 - 小山田サユリ
- 沢井菜保美 - 広瀬久美
- 西山恵利 - 福森加織
- 四方信郎 - 松村邦洋
- 岡元誠 - 岡本光太郎
- ミスター・デミル - ケント・ギルバート
- 大竹専務 - 萩原流行
- 辰巳会長 - 宝田明
- 職員 - 飯田基祐
第2シリーズのみ
- 長野かける - 田丸麻紀
- 仁科和実 - 鈴木砂羽
- 飯野滝江 - 菅原禄弥
- 葉山千枝子 - 三崎千香
- 押野久子 - 小川奈那
- 和津野しほ - 藤村ちか
- 二光慎也 - 須賀貴匡
- 福武副社長 - 団時朗
- 桂木彰洋 - 松永博史
- 澤井絵衣子 - 麻丘実希
- 市倉仁士 - 斉藤洋介
- 中務公宣 - 草刈正雄
- 羽根田小春 - 香川京子
主題歌
第1シリーズ
第2シリーズ