北斗の拳外伝 天才アミバの異世界覇王伝説
以下はWikipediaより引用
要約
『北斗の拳外伝 天才アミバの異世界覇王伝説』(ほくとのけんがいでん てんさいアミバのいせかいはおうでんせつ)は、原案:武論尊・原哲夫、原作:錦ソクラ、作画:なっとうごはんによる日本の漫画作品。『北斗の拳』のスピンオフ作品。『月刊コミックゼノン』(コアミックス)にて、2021年12月号より連載されている。連載開始時のタイトルは『北斗の拳外伝 天才アミバの異世界覇王伝説 異世界に行ってもおれは天才だ!! ん!? まちがったかな…』。
北斗の拳と異世界転生モノが合体されていて、「北斗の拳 イチゴ味」「ドラえもん」と並ぶギャグ漫画である。
ストーリー
199x年、世界は核の炎につつまれたという冒頭から始まる。北斗神拳、南斗聖拳を使いこなす男アミバがケンシロウとの闘いで敗北する。そのときにアミバが転落死してしまうところでアミバは目覚める。彼は夢を見ていたのか、天国へ行ったのか分からず、とりあえず生き延びたことに感動した。その後にドラゴンが一斉に飛び立っているのを見て、アミバは異世界に転生したことを知った。「第一話」ここから彼の冒険譚は始まる。
登場人物
リリン
敵キャラクター
アミバとトルーキンの関係
アミバは、「北斗の拳」でトキの評判を落とすため、偽物としてなりすましていた。そのため、「北斗の拳外伝天才アミバの異世界覇王伝説」2巻でトルーキン(トキのこと)がアミバに会いたいという話を聞いたアミバはトルーキンを恐れてしまい、村を飛び出して森の中を彷徨ってしまう。一方でトルーキンは、アミバの評判を聞いて駆けつけ、彼に会いたいと願った。そのため、リリンに「すみません 先生・・・あの人 ちょっと変わっているから・・・」と言われるが、トルーキンは「ゆっくり待たせてもらいますよ」と返事した。
技
アミバが関わった技、本作品と北斗の拳で出てきた技。
二指煉獄破
鷹爪三角脚
新アミバ流北斗神拳二指怨霊破
フレイムバーム
作風
連載開始の広告が公開された際には、「アミバが主役の異色作」として話題となった。ライターの高塔琳子によると、本作は「魔法学校などやりたい放題なノリと勢いながらも、読んでいるうちに不思議とアミバが好きになってしまう魅力ある作品」である。異世界の設定でありつつ、でかいババァや種モミじいさん、リン似の魔法使いや記憶喪失のジャギなど、馴染みのあるキャラクターが登場する。
書誌情報
- 武論尊、原哲夫(原案)・錦ソクラ(原作)・なっとうごはん(作画)『北斗の拳外伝 天才アミバの異世界覇王伝説』コアミックス〈ゼノンコミックス〉、既刊6巻(2023年12月20日現在)
- 2022年4月20日発売、ISBN 978-4-86720-362-0
- 2022年8月20日発売、ISBN 978-4-86720-407-8
- 2022年12月20日発売、ISBN 978-4-86720-452-8
- 2023年4月20日発売、ISBN 978-4-86720-497-9
- 2023年9月13日発売、ISBN 978-4-86720-562-4
- 2023年12月20日発売、ISBN 978-4-86720-598-3
イベントなど
2022年12月22日、ゲーム『Fit Boxing 北斗の拳 〜お前はもう痩せている〜』が国内で発売となり、同日にゲームの公式サイトにて同作と本作のコラボレーション漫画を公開。「異世界でぽっちゃりしてしまったアミバ」がゲームで変化するストーリーが描かれている。マンガアプリ「マンガほっと」でも、同年12月26日より公開された。
2023年4月1日よりゲーム『北斗の拳 LEGENDS ReVIVE』内で外伝イベントが開催され、本作が登場している。