南Q阿伝
以下はWikipediaより引用
要約
『南Q阿伝』(なくあでん)は、光永康則による日本の漫画。『月刊少年シリウス』(講談社)にて、2012年4月号から2014年11月号まで連載された。作者の別作品である『怪物王女』に登場するサブキャラクター南久阿(なくあ)を主人公とするスピンオフ作品。
第23話において、『怪物王女』本編との関連性が示唆された。しかし『怪物王女』では邪神扱いであった南久阿が本作品では神格をともなった神となっており、渡来神の侵略から日本を守ろうとしている。
あらすじ
ペリーの来航によって開国した日本。開国以来外国の文化が流入し、それは神々の世界も例外ではなかった。渡来神なる者が次々と神々に憑りつき国土を荒らし、日の本を乗っ取らんと画策している。そんな中、南久阿という神が立ち上がる。
登場人物
主要人物
南久阿(なくあ)
神田 太郎(かんだ たろう)
協力者
WWW(スリーダブリュ)の神
匿名希望の神
敵対者
グレタ・ルゴシュ
荒神
「こうじん」ではなく「あれがみ」と読む。渡来神に取りつかれ荒ぶる日本の神々の総称。
火車(かしゃ)
書誌情報
- 光永康則(著)『南Q阿伝』講談社、全6巻
- 2012年11月9日初版発行(同日発売)ISBN 978-4-06-376373-7
- 2013年4月9日初版発行(同日発売)ISBN 978-4-06-376397-3
- 2013年9月9日初版発行(同日発売)ISBN 978-4-06-376420-8
- 2014年1月9日初版発行(同日発売)ISBN 978-4-06-376441-3
- 2014年6月9日初版発行(同日発売)ISBN 978-4-06-376466-6
- 2014年12月9日初版発行(同日発売)ISBN 978-4-06-376514-4