紡ぐ乙女と大正の月
漫画
作者:ちうね,
出版社:芳文社,
掲載誌:まんがタイムきららキャラット,
レーベル:まんがタイムKRコミックス,
発表期間:2019年9月号 -,
巻数:既刊3巻,
以下はWikipediaより引用
要約
『紡ぐ乙女と大正の月』(英語: A Drift Girl and a Noble Moon、つむぐおとめとたいしょうのつき)は、ちうねによる日本の漫画作品。『まんがタイムきららキャラット』(芳文社)にて、2019年9月号から10月号までのゲスト掲載を経て、翌月11月号から連載を開始した。令和の女子高生が大正時代にタイムスリップして女学生生活を送る作品で、大正時代の女学生の間で広く行われていたエスという風習について描かれている。
あらすじ
2019年のある日、主人公・藤川紡は桜川女学校の図書館にいたところ地震で気を失ってしまい、目覚めたときには大正10年の銀座で倒れていた。行く宛もなく大ピンチだったところを公爵令嬢・末延唯月に拾われ、紡は末延家で女中として働きながら、唯月とともに大正時代の桜川女学校で女学生生活を送ることとなる。
その後、紡は同級生の万里小路旭・蜂須賀初野と仲良くなる。しかし、唯月の、父の許しのない外出や身分の低い家への訪問が父の末延公に見つかってしまい、唯月は結婚を命じられてしまう。同時に屋敷を追い出された紡は唯月とともに末延公と向き合い、末延の名を傷つけることがないことを条件に女学校卒業まで間の猶予を得ることに成功する。
登場人物
藤川 紡 (ふじかわ つむぐ)
末延 唯月 (すえのぶ いつき)
万里小路 旭 (までのこうじ あさひ)
蜂須賀 初野 (はちすか はつの)
一条 雪佳 (いちじょう せっか)
賀川 七緒 (よしかわ ななお)
蜂須賀 八重子 (はちすか やえこ)
設定
桜川女学校
末延家
蜂須賀家
書誌情報
- ちうね 『紡ぐ乙女と大正の月』 芳文社〈まんがタイムKRコミックス〉、既刊3巻(2022年8月26日現在)
- 2020年7月15日発行(同年6月26日発売)、ISBN 978-4-8322-7199-9
- 2021年9月14日発行(同年8月26日発売)、ISBN 978-4-8322-7301-6
- 2022年9月14日発行(同年8月26日発売)、ISBN 978-4-8322-7389-4