聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました〜力を解放したので国が平和になってきましたが元の国まで加護は届きませんよ〜
小説
著者:よどら文鳥,
出版社:Rentaコミックス,
レーベル:スピアノベルス,
連載期間:2021年7月14日 - 2022年11月15日,
巻数:既刊1巻,
漫画
原作・原案など:よどら文鳥,
作画:ミドリ,RTC STUDIO,
出版社:Rentaコミックス,
掲載サイト:Renta!,
レーベル:RentaTC,
発表期間:2023年2月28日 -,
以下はWikipediaより引用
要約
『聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました〜力を解放したので国が平和になってきましたが元の国まで加護は届きませんよ〜』(せいじょなのにくにをおいだされたのでほうかいすんぜんのりんこくへきました ちからをかいほうしたのでくにがへいわになってきましたがもとのくにまでかごはとどきませんよ)は、よどら文鳥による日本のライトノベル。小説投稿サイト「アルファポリス」「小説家になろう」にて2021年7月14日から2022年11月15日まで連載された。2022年12月6日には、スピアノベルス(Rentaコミックス)よりRenta!ほかにて電子単行本が発売された。単行本発売に伴いWeb版は非公開となっている。
ミドリとRTC STUDIO作画による漫画版が、2023年2月28日よりRentaTCレーベル(同社)のタテコミとしてRenta!にて配信されている。
あらすじ
バーズーデン国のリーシャは、聖女の力を使い土地を豊かにしていたが、国王であるダルエストはそれを信じず、国の金をだまし取っていたとしてリーシャを隣国・メートポリスへ追放する。そこは荒地に囲まれ作物の育たない土地であった。そんな中、メートポリス国王のラオウハルトはリーシャを丁重に扱い、それに心を打たれたリーシャは自身の力を使い、メートポリスを改革していくことを誓う。メートポリスが改善していく一方、バーズーデン国の土地は作物が育たなくなっていってしまう。
登場人物
作風
Web小説界で人気ジャンルである「聖女もの」「追放もの」であり、序盤はこれらのジャンルの典型的な展開となっている。また、リーシャとラオウハルトのウブな恋愛模様も作品の魅力となっている。
漫画
電子コミックサイトRenta!にて縦型コミック(ウェブトゥーン)の「タテコミ」作品としてフルカラーで連載。RentaコミックスのRentaTCレーベルにて2023年2月28日より配信されている。作画はミドリとRTC STUDIO。
評価(漫画)
2023年10月には、販売数が100万冊を突破した。ウェブトゥーン発祥の地である韓国発ではない、日本の作品としては記録的なヒット作となった。また、Renta!では、2023年上半期の少女漫画ランキングで1位を獲得した。