花の慶次
漫画
原作・原案など:隆慶一郎,
作画:原哲夫,
出版社:集英社,
掲載誌:週刊少年ジャンプ,
レーベル:ジャンプ・コミックス,
発表期間:2月27日,7月20日,
巻数:全18巻全10巻,
話数:全166話,
以下はWikipediaより引用
要約
『花の慶次 -雲のかなたに-』(はなのけいじ くものかなたに)は、原哲夫による日本の漫画。隆慶一郎作の歴史小説『一夢庵風流記』を原作としている。
戦国の世を、当代きっての傾奇者として生きた漢・前田慶次の奔放な生きかたを描いた作品である。『花の慶次 -雲の彼方に-』と題を変えて再版もされた。
概説
『週刊少年ジャンプ』(集英社)1989年50号に読切版が掲載され、翌1990年13号から1993年33号に渡って連載された。タイトルの発案および、題字は、隆慶一郎の手による。1993年にはカセットブックが発売されている。コミックスは、ジャンプ・コミックス全18巻(集英社)、1999年に集英社文庫版(集英社、全10巻)、2001年から2002年にかけてコンビニコミック版(新潮社、全21巻)、2004年から2005年にかけて完全版(徳間書店、全15巻)、2007年にコンビニコミックワイド版(徳間書店、全8巻)、2008年から2009年にかけてバンチコミックスデラックス版(新潮社、全12巻)、2009年に新装文庫版(徳間書店、全10巻)、2011年にゼノンコミックスデラックス版(徳間書店、全12巻)がある。
スピンオフ作品『義風堂々 直江兼続 -前田慶次月語り-』(原作:原哲夫・堀江信彦、作画:武村勇治)が『週刊コミックバンチ』(新潮社)において、2008年50号から2010年38号まで連載された。
その後、同誌の後継誌の一つである『月刊コミックゼノン』(徳間書店)創刊号(2010年12月号)より、続編となる『義風堂々!!直江兼続 -前田慶次酒語り-』と『義風堂々!!直江兼続 -前田慶次花語り-』(作画:出口真人に替わる)が連載。また、関ヶ原後の慶次が、立花・加藤ら鎮西(九州)の豪傑を訪ねる趣向の『前田慶次 かぶき旅』(原作:原哲夫・堀江信彦、作画:出口真人)が101号(2019年4月号)から連載されている。
2020年2月時点で累計発行部数は1800万部を突破している。
作画の変遷
作画の原哲夫の前作『CYBERブルー』や『北斗の拳』とは異なり、絵の描き込みが簡略化され線が少なくなっている。原があまりに多忙なためやむ無く効率化を図ったものとされているが、その結果読者や関係者から「絵が見やすくなった」と絶賛され、以後このスタイルを保つようになったという。原本人はこの評価を受けて「今までの苦労は何だったんだろう」と語っている。
ただし簡略化されたとはいえ人物のアップなどで見せる重厚な描き込みは健在であり、鎧など武具のディテール、並びにバリエーションの多さには原の並々ならぬこだわりがうかがえる。連載での千利休・豊臣秀吉・石田三成・茶々らの人物像とそのファッションは、1989年(平成元年)に公開された日本映画『利休』がベースとなっている。
原作小説・史実との比較
隆慶一郎門下の麻生未央(藤森いずみ)が小田原編までの脚本を担当。原作に登場した様々な心理描写や独特の台詞回しを踏襲しながら、隆慶一郎の他作品のエッセンスも加えつつ、少年コミック誌向けの様々なアレンジ及び、少年誌掲載ゆえに生ずる表現上の制約への対応を施している。
原作との主な相違点としては、
- 前田慶次郎利益が「慶次郎」ではなく「慶次」と呼ばれている
- 原作にはないオリジナルエピソードの追加
- 原作には登場しない新しいキャラクターの追加(ならびに一部キャラクターの削除)
- エピソードの流用ならびに入れ替え
- 戦闘シーンの漫画的脚色
が挙げられる。
原作中盤の「唐入り」編は出版社側の意向により、漫画版オリジナルの琉球編へと大幅に変更された。琉球編の展開は漫画オリジナルのものだが、唐入り編のエピソードもいくつか流用された。琉球より帰国した後の物語終盤の展開については、原作の伽姫が利沙に、金悟洞が岩兵衛に置き換えられ、一部エピソードが省略されている以外は、原作後半のストーリーを概ね忠実に踏襲している。ただし、原作では全体の約4分の1に相当する分量を単行本1巻分に収められるように描いたため、展開が非常に急なものとなっている。
実際の前田慶次郎利益の生年については諸説あるが、最も若いとされる生年を採用するならば、劇中での年齢は30代ないし40代である。本作では、慶次の年齢・加齢について触れる描写がほとんどなく、その容貌も一貫して青年のように描かれているが、前田利家が荒子城での出来事を回想するとき、16年前とされるその回想の場面に登場する奥村助右衛門の年齢が18歳と表記されており、慶次郎もそれとほぼ同い年だとすれば、本作序盤の天正12年(1584年)時点での年齢は30代中盤である。
主な登場人物
ここでは簡単な説明に留める。詳細は花の慶次の登場人物を参照。
前田慶次
捨丸
岩兵衛
おふう
まつ
技
流派
穀蔵院一刀流(こくぞういん・いっとうりゅう)
手(てい)
甲陽流忍術
天下一夢想流
二刀流
奥義
靭猿(うつぼざる)
火術不知火
影象青撹
水蓮波
武器など
千子村正(せんじむらまさ)
朱槍
当時、柄が全て赤い「皆朱の槍」は、家中において最も武勇に秀でた者だけが持つ物とされ(後に会津の陣の際に宇佐美や水野が異を唱えたのはこのためである)、慶次は魚津の戦いの功績で前田家からこれを許されていた。
唐剣
短刀
大脇差
鬼包丁
超巨大刀
鉄砲
鉄砲の実戦での威力には様々な説があるが、本作では通説通りの画期的・致命的な武器として扱われている。
黒部三左のものは、鉄砲というよりむしろ忍者などが用いたとされる「抱え大筒」と呼ばれる携帯用の大砲に近い。
原作には長さ3mにも及ぶ遠距離狙撃用の長鉄砲「遠町筒」も登場し、金悟洞が使用する。
烏帽子型頭巾
“上杉の魂”
執金剛杵握形兜(しつこんごうしょにぎりなりかぶと)
織田信長の鎧
西洋甲冑
この後しばらくは自前の鎧を着る機会がなく、次の合戦である最上の戦い(史実では1600年(慶長5年))においては違う意匠の鎧を使用している。原作にも「例の南蛮の鎧はとうに捨てられ、新しい鎧が鎧櫃に入れて替え馬の背にある」という記述があり、新たな合戦に臨んで新調したようである。ただしこちらは「黒具足」というだけで具体的なデザインは不明である。
胴丸
焙烙玉(ほうろくだま)
書誌情報
全て原作は隆慶一郎、作画は原哲夫。
コミックス
- 『花の慶次 -雲のかなたに-』集英社〈ジャンプコミックス〉、全18巻
- 1990年7月発売、ISBN 4-08-871421-0
- 1990年11月発売、ISBN 4-08-871422-9
- 1991年1月発売、ISBN 4-08-871423-7
- 1991年3月発売、ISBN 4-08-871424-5
- 1991年6月発売、ISBN 4-08-871425-3
- 1991年8月発売、ISBN 4-08-871426-1
- 1991年10月発売、ISBN 4-08-871427-X
- 1991年12月発売、ISBN 4-08-871428-8
- 1992年2月発売、ISBN 4-08-871429-6
- 1992年4月発売、ISBN 4-08-871430-X
- 1992年6月発売、ISBN 4-08-871721-X
- 1992年9月発売、ISBN 4-08-871722-8
- 1992年12月発売、ISBN 4-08-871723-6
- 1993年3月発売、ISBN 4-08-871724-4
- 1993年5月発売、ISBN 4-08-871725-2
- 1993年7月発売、ISBN 4-08-871726-0
- 1993年9月発売、ISBN 4-08-871727-9
- 1993年11月発売、ISBN 4-08-871728-7
- 『花の慶次 -雲のかなたに-』新潮社〈BUNCH WORLD〉、全21巻
- 2001年4月発売、ISBN 4-10-770014-3
- 2001年4月発売、ISBN 4-10-770018-6
- 2001年5月発売、ISBN 4-10-770022-4
- 2001年5月発売、ISBN 4-10-770026-7
- 2001年6月発売、ISBN 4-10-770030-5
- 2001年6月発売、ISBN 4-10-770034-8
- 2001年7月発売、ISBN 4-10-770038-0
- 2001年7月発売、ISBN 4-10-770042-9
- 2001年8月発売、ISBN 4-10-770046-1
- 2001年8月発売、ISBN 4-10-770050-X
- 2001年9月発売、ISBN 4-10-770054-2
- 2001年9月発売、ISBN 4-10-770058-5
- 2001年10月発売、ISBN 4-10-770062-3
- 2001年10月発売、ISBN 4-10-770066-6
- 2001年10月発売、ISBN 4-10-770070-4
- 2001年11月発売、ISBN 4-10-770074-7
- 2001年11月発売、ISBN 4-10-770078-X
- 2001年12月発売、ISBN 4-10-770082-8
- 2002年1月発売、ISBN 4-10-770086-0
- 2002年1月発売、ISBN 4-10-770090-9
- 2002年2月発売、ISBN 4-10-770094-1
- 『完全版 花の慶次 -雲のかなたに-』徳間書店〈トクマコミックス〉、全15巻
- 2004年9月30日発売、ISBN 4-19-780265-X
- 2004年9月30日発売、ISBN 4-19-780266-8
- 2004年10月30日発売、ISBN 4-19-780271-4
- 2004年11月30日発売、ISBN 4-19-780276-5
- 2004年12月25日発売、ISBN 4-19-780281-1
- 2005年1月29日発売、ISBN 4-19-780286-2
- 2005年2月28日発売、ISBN 4-19-780289-7
- 2005年3月30日発売、ISBN 4-19-780296-X
- 2005年4月30日発売、ISBN 4-19-780300-1
- 2005年5月30日発売、ISBN 4-19-780304-4
- 2005年6月30日発売、ISBN 4-19-780308-7
- 2005年7月30日発売、ISBN 4-19-780310-9
- 2005年8月30日発売、ISBN 4-19-780314-1
- 2005年9月30日発売、ISBN 4-19-780316-8
- 2005年10月29日発売、ISBN 4-19-780320-6
- 『花の慶次 -雲のかなたに-』徳間書店〈TOKUMA FAVORITE COMICS〉、全8巻
- 2007年1月11日発売、ISBN 978-4-19-780380-4
- 2007年1月25日発売、ISBN 978-4-19-780382-8
- 2007年2月8日発売、ISBN 978-4-19-780384-2
- 2007年2月22日発売、ISBN 978-4-19-780386-6
- 2007年3月8日発売、ISBN 978-4-19-780388-0
- 2007年3月22日発売、ISBN 978-4-19-780390-3
- 2007年4月12日発売、ISBN 978-4-19-780396-5
- 2007年4月26日発売、ISBN 978-4-19-780397-2
- 『花の慶次 -雲のかなたに-』新潮社〈BUNCH COMICS DELUXE〉、全12巻
- 2008年11月25日発売、ISBN 978-4-10-771435-0
- 2008年11月25日発売、ISBN 978-4-10-771436-7
- 2008年11月25日発売、ISBN 978-4-10-771437-4
- 2008年11月25日発売、ISBN 978-4-10-771438-1
- 2008年12月15日発売、ISBN 978-4-10-771445-9
- 2008年12月15日発売、ISBN 978-4-10-771446-6
- 2009年1月15日発売、ISBN 978-4-10-771454-1
- 2009年1月15日発売、ISBN 978-4-10-771455-8
- 2009年2月15日発売、ISBN 978-4-10-771461-9
- 2009年2月15日発売、ISBN 978-4-10-771462-6
- 2009年3月15日発売、ISBN 978-4-10-771469-5
- 2009年3月15日発売、ISBN 978-4-10-771470-1
- 『花の慶次 -雲のかなたに-』新潮社〈ゼノンコミックスDX〉、全12巻
- 2011年5月20日発売、ISBN 978-4-19-980019-1
- 2011年5月20日発売、ISBN 978-4-19-980020-7
- 2011年6月20日発売、ISBN 978-4-19-980023-8
- 2011年6月20日発売、ISBN 978-4-19-980024-5
- 2011年7月20日発売、ISBN 978-4-19-980025-2
- 2011年7月20日発売、ISBN 978-4-19-980026-9
- 2011年8月20日発売、ISBN 978-4-19-980030-6
- 2011年8月20日発売、ISBN 978-4-19-980031-3
- 2011年9月20日発売、ISBN 978-4-19-980037-5
- 2011年9月20日発売、ISBN 978-4-19-980038-2
- 2011年10月20日発売、ISBN 978-4-19-980043-6
- 2011年10月20日発売、ISBN 978-4-19-980044-3
- 『新装版 花の慶次 -雲のかなたに-』コアミックス〈ゼノンコミックスDX〉、全18巻
- 2020年10月20日発売、ISBN 978-4-86720-208-1
- 2020年10月20日発売、ISBN 978-4-86720-209-8
- 2020年10月20日発売、ISBN 978-4-86720-210-4
- 2020年11月19日発売、ISBN 978-4-86720-211-1
- 2020年11月19日発売、ISBN 978-4-86720-212-8
- 2020年11月19日発売、ISBN 978-4-86720-213-5
- 2020年12月19日発売、ISBN 978-4-86720-214-2
- 2020年12月19日発売、ISBN 978-4-86720-215-9
- 2020年12月19日発売、ISBN 978-4-86720-216-6
- 2021年1月20日発売、ISBN 978-4-86720-217-3
- 2021年1月20日発売、ISBN 978-4-86720-218-0
- 2021年1月20日発売、ISBN 978-4-86720-219-7
- 2021年2月20日発売、ISBN 978-4-86720-220-3
- 2021年2月20日発売、ISBN 978-4-86720-221-0
- 2021年2月20日発売、ISBN 978-4-86720-222-7
- 2021年3月18日発売、ISBN 978-4-86720-223-4
- 2021年3月18日発売、ISBN 978-4-86720-224-1
- 2021年3月18日発売、ISBN 978-4-86720-225-8
文庫版
- 『花の慶次 -雲のかなたに-』集英社〈集英社文庫〉、全10巻
- 1999年3月18日発売、ISBN 4-08-617471-5
- 1999年3月18日発売、ISBN 4-08-617472-3
- 1999年5月18日発売、ISBN 4-08-617473-1
- 1999年5月18日発売、ISBN 4-08-617474-X
- 1999年7月16日発売、ISBN 4-08-617475-8
- 1999年7月16日発売、ISBN 4-08-617476-6
- 1999年9月17日発売、ISBN 4-08-617477-4
- 1999年9月17日発売、ISBN 4-08-617478-2
- 1999年11月18日発売、ISBN 4-08-617479-0
- 1999年11月18日発売、ISBN 4-08-617480-4
- 『花の慶次 -雲のかなたに-』徳間書店〈トクマコミックス〉、全10巻
- 2009年5月30日発売、ISBN 978-4-19-780442-9
- 2009年5月30日発売、ISBN 978-4-19-780443-6
- 2009年6月30日発売、ISBN 978-4-19-780446-7
- 2009年6月30日発売、ISBN 978-4-19-780447-4
- 2009年7月30日発売、ISBN 978-4-19-780451-1
- 2009年7月30日発売、ISBN 978-4-19-780452-8
- 2009年8月29日発売、ISBN 978-4-19-780455-9
- 2009年8月29日発売、ISBN 978-4-19-780456-6
- 2009年9月30日発売、ISBN 978-4-19-780459-7
- 2009年9月30日発売、ISBN 978-4-19-780460-3
ゲーム
ジャンル | 格闘 |
---|---|
対応機種 | スーパーファミコン |
発売元 | 四次元 |
人数 | 1人、2人(対戦) |
メディア | ロムカセット |
発売日 | 1994年11月18日 |
スーパーファミコン
四次元から発売のスーパーファミコン用ゲーム。ストーリーは風魔小太郎編まで再現。紙芝居方式でストーリーを進め、所々で戦うという形式の格闘ゲーム。対戦モードで使用できるキャラクターは、慶次、古屋七郎兵衛、主馬、蛍、蝙蝠、捨丸、岩兵衛、風魔小太郎の8人。「涼風度」を上げないと大量の技が使えなかったり、武器を弾かれると拾わない限り武器が使えなくなったりするので、格闘ゲームとしての完成度は低い。
ソーシャルゲーム
- 花の慶次 - 2012年1月10日開始。GREE。
- 花の慶次 - 2012年11月8日開始。Mobage。
- 花の慶次 〜カードバトル傾奇御免〜 - 2014年5月19日開始。mobcast。
ネイティブアプリ
この他にパチンコ・パチスロの携帯電話向けのアプリがnewginエキサイトランドより配信されている。
- 花の慶次 傾奇花札 - 2008年8月18日開始。mobGame。5人の武将との花札対決。
- ニューギンコレクション 〜絵合わせマスター〜 - 配信の開始日不明。newginエキサイトランド。アクションパズル。
- 慶次の一騎駆け 〜陣取りゲーム〜 - 配信の開始日不明。newginエキサイトランド。アクションパズル第2弾。
- 慶次危機一髪 - 配信の開始日不明。newginエキサイトランド。『花の慶次〜斬』をモチーフにしたFLASHゲーム。
- 箱入り慶次 - 配信の開始日不明。newginエキサイトランド。
- 花の慶次 〜愛のくるくる保留玉 - 配信の開始日不明。newginエキサイトランド。FLASHパズルゲーム。
ラジオドラマ
TBSラジオのニューギンによるパチンコ、パチスロのプロモーションの番組のコーナーとして放送。
- 角田信朗 〜傾いて候〜 よっしゃあ! - 2011年1月31日から2012年2月20日まで放送。全46話。
- 「花の慶次〜雲のかなたに〜」“琉球の章” - 2013年10月8日に放送。また、モーションコミック版が全4話公開されている。
- キャイ〜ンの、今宵も最高潮 大儀であった! - 2014年4月7日から12月29日まで放送。全39話。
パチンコ・パチスロ
2007年6月、ニューギンよりパチンコ台『CR花の慶次』のリリースが発表され、同年7月より全国のパチンコ店に導入された。この作品は大ヒット作となり、その後多数の後継機種が制作されるなど、シリーズ化されている。2012年11月には同じくニューギンよりパチスロ(『戦国パチスロ 花の慶次 〜天に愛されし漢〜』)もリリースされた。また、モバイルサイト「newginエキサイトランド」ではアプリが配信されている。
主題歌
CR花の慶次
デジタル・ダウンロードでは50万件を記録している。
CR花の慶次〜斬
2008年12月24日にオリジナル盤CDの先行発売とプロモーションビデオの公開が行われ、翌2009年3月4日にはシングルCD「よっしゃあ漢唄」が正式リリースされた。
CR花の慶次〜愛
なお、リミックスアレンジされた「傾奇者恋歌〜DIGI-KABUKI ver.〜」を歌っているのは、「角田信朗 with 傾奇エンジェルス」である。
2010年3月24日に両A面シングルCD「修羅の果てまでも/義風堂々!!」としてリリースされた。