野球大将ゲンちゃん
以下はWikipediaより引用
要約
『野球大将ゲンちゃん』(やきゅうたいしょうゲンちゃん)は、水島新司による日本の漫画作品。『月刊少年マガジン』(講談社)において、1974年から1975年まで連載された。単行本は少年マガジンKCより全3巻。後にKCスペシャルとして全2巻で再版された。
概要
リトルリーグを舞台にした野球漫画。冒頭から『野球狂の詩』とリンクして東京メッツが登場し、後に岩田鉄五郎と孫の岩田武司がライバルとして立ちはだかる。
作者はあとがきにおいて「なにをかくそう長男新太郎をモデルにできあがったキャラクターである。野球に明け暮れる、おれたち親子におこった、いろいろなエピソードがこの作品のアイデアとなっているのだ」としている。
あらすじ
東京の貧乏長屋で、助産婦のおトラばあさんによってある男の子が世に生を受けた。しかし、母親は産後体調が優れず、赤ん坊をおトラばあさんに託して他界。折りしも当時の野球界では阪神タイガースの江夏豊が一時代を築いており、おトラは江夏のような左の大投手にしようと野球の英才教育を施す。
登場人物
リトル・タイガース
力道元馬(りきどう げんば)
6歳からリトルリーグのチーム、「エンゼルス」に参加し「天才野球少年」と噂されている投手。左利き。あだ名はゲン。名前は「元気にはしりまわる子ども」から。『野球狂の詩』に登場する阪神タイガースの(架空の)プロ野球選手、力道玄馬とは無関係。亡くなった本当の母親の肩身の指輪をお守りにしている。元々、野球は嫌いだったが、おトラが病気になり番長と練習し始めてから好きになりだした。「ベアーズ」戦で石堂に顔面にデッドボールを当て、「エンゼルス」をクビになる。その後、おトラのつくったチーム、「リトル・タイガース」のエースになり、国分寺地区の予選で「リトル・ジャンボ」と対戦してホームランも打ち、善戦するがおトラばあさんの変装がバレて出場停止になる。後に、「リトル国分寺」の代表にも選ばれ、東京都大会の「リトル高尾」戦で宿敵獅子王を三振に取る。『ドカベン ドリームトーナメント編』で、おトラ、番長、綱吉ともに再登場し、肘を故障しながらも二回戦の東京スーパースターズ対阪神タイガースの始球式を務めた。
おトラばあさん
下田よしみつ(しもだ)
エンゼルス
リトル・ジャンボ
リトル高尾
その他
ゲンの父親
書籍情報
少年マガジンKC
KCスペシャル
参考文献
- 週刊少年チャンピオン2014年2+3号(2013年12月12日発売)『ドカベン ドリームトーナメント編』選手名鑑(キャラクターファイル46)
- 『野球大将ゲンちゃん』あとがき
本編(中学・高校編) - 大甲子園 - プロ野球編 - スーパースターズ編 - ドリームトーナメント編
メインキャラクター | |
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プロ編に登場 | |
SS編に登場 | |
他作品からの登場人物 |
本編(中学・高校編)の登場人物 / 山田太郎 - 岩鬼正美 - 殿馬一人 - 里中智 - 微笑三太郎
土井垣将 - 不知火守 - 土門剛介 - 影丸隼人 - 中二美夫 - 坂田三吉 - 犬飼小次郎 - 犬飼武蔵 - 犬神了 - 犬飼知三郎 - 山田サチ子
山岡鉄司 - 緒方勉 - 足利速太 - 国定忠治 - 木下次郎 - ハリー・フォアマン - 賀間剛介 - 隼走 - 星王光 - 義経光 - マドンナ(正岡華子) - 雲竜大五郎
中西球道 - 真田一球 - 岩田鉄五郎 - 水原勇気 - 藤村甲子園
明訓高校 - 弁慶高校 - 土佐丸高校 - 白新高校 - 横浜学院 - 東京スーパースターズ - 四国アイアンドッグス - 東京メッツ - 大阪ガメッツ
男どアホウ甲子園 - 一球さん - 球道くん - ダントツ - 野球狂の詩 - 野球狂の詩 平成編 - 新・野球狂の詩 - 光の小次郎 - おはようKジロー - へい!ジャンボ - 虹を呼ぶ男 - ストッパー - 野球大将ゲンちゃん - アルプスくん - 極道くん
水島新司 - 香川伸行 - どかべん - ルールブックの盲点の1点(第4アウト) - フジテレビ - 日本アニメーション - 秋田書店(週刊少年チャンピオン) - 電通 - CX水曜19時台アニメ - CX金曜19時台アニメ - 東映(まんがまつり) - ウンナンの桜吹雪は知っている - 年表
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