青の橘花
漫画
作者:高田慎一郎,
出版社:講談社,
掲載誌:ヒーロークロスライン,
レーベル:マガジンZKC,
発表期間:2008年,2009年,
巻数:全2巻,
話数:全11話,
以下はWikipediaより引用
要約
『青の橘花』(アオノキッカ)は高田慎一郎による日本の漫画。講談社とYahoo!コミックによる「新世代ヒーロー創出」を提唱する協同企画ウェブコミック誌『ヒーロークロスライン』(通称HXL)に連載されたウェブコミックである。
忍者装束に身を包んだ対能力者集団「青ノ七(シイノなな)」と過激派能力者組織「K•K(Knockers Klan)」の戦いを描く。
あらすじ
かつて父親が所属していた対能力者集団・青ノ七に取り立てて貰うために東京から福岡・直方にやってきた少女・五ヶ山橘花。父親に書いてもらった紹介状を青ノ七を知る女・小日出玲美に盗まれてしまう。
仕方無くそのまま青ノ七の隊長・力丸の元へ向かい事情を話すも入隊を断られてしまう。入隊拒否を受けて嘆く橘花であったが、街では能力者による事件が発生する。
事件現場に出動する青ノ七の隊員である日向神・ラファエル・次郎丸は、現場上空を飛行する橘花の姿を見る。
登場人物
青ノ七関係者
五ヶ山家関係者
台場 巽(だいば たつみ) / アルクベイン
睦郎の体術の一番弟子でイケメン。橘花にとっては兄弟子にあたるので「巽兄さん」と呼ばれる。自転車や車に乗れない。橘花からはおせっかいで冷血でガンコ者で理屈バカと思われている。直方に来て学校に通ってない橘花に通うように諭す。橘花は彼がアルクベインであることを知らず、福智山決戦後に知る。
オルタレイション・バーストから活躍し、ノッカーズとノーマルを繋ぐ架け橋の役目をしている。ノーマルの身でありながらジエンドに一目置かれる存在。睦郎と共同で戦ったこともある。
装甲を兼ねた副腕を持つ強化服を着用して活動を行なっている。ブースターにはサポートシステムのようなものが付いており、彼はそれをスパーキィと呼ぶ。スパーキィは人物の検索や受け答えを行なう、付き合いは福智山決戦時点で12年と73日になる。スパーキィからはマスターと呼ばれる。
警察関係者
BOOTS関係者
シュヴァルべ・ヴェンデフルト
K•K関係者
その他の人物
用語
ノッカーズ
ノーマル
青ノ七(シイノなな)
世間からは色々叩かれており、マスコミや市民から犯人の人権を無視した殺人集団とレッテルを貼られる。
殉職や裏切りがあり、予算の縮小・人員の高齢化によって名前だけの部隊になってしまった、と警察関係者から言われる。本来は七人編成だが橘花が見習いになった時には力丸隊長を除いて三人になっていた。
青(シイ)らくと呼ばれる一つ目のイタチに似た妖怪が名前の由来になっている。福智山ダム付近を根城にしている。
オルタレイション・バースト
BOOTS(ブーツ)
ブースター
機械鎧(マシーネン・リュストゥン)
K•K(Knockers Klan)
耶麻小天狗流九門(やまこてんぐりゅうきゅうもん)
第一之門「疾風(はやて)」
第二之門「烈風(れっぷう)」
八月朔黒鳶(ほずみくろとび)
変動抑制具(オルタレス・ギア)
ヴォイダブルゾーン
デミアジウム
福智山には世界が転覆させられるほどのデミアジウムが眠っていると言う噂があり、それに覆い隠し蓋をするがごとく調整ダムが建設され、そのお守りとして青ノ七が配備された。
単行本
- 高田慎一郎『青の橘花』講談社 〈マガジンZKC〉、全2巻
- 2008年9月22日初版発行(同日発売) ISBN 978-4-06-349386-3
- 2009年2月27日初版発行(同日発売) ISBN 978-4-06-349420-4